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いちばんやさしい 韓国料理
 

成美堂出版刊『いちばんやさしい 韓国料理』

<内容>

焼肉や辛い料理ばかりが韓国料理ではありません。毎日の食事で病気を予防し、健康を保つという「薬食同源」の考えに基づく、ヘルシーでやさいし味わいの料理が豊富。韓国は世界でも有数の菜食の国でもあります。本書では家庭料理から宮廷料理まで、伝統の韓国料理約100レシピを、美しい写真とともにわかりやすく紹介。さらに、歴史や食材、食習慣なども詳しく解説。韓国料理の魅力が詰まった一冊です。

監修・料理
趙 善玉(チョ ソンオク)
韓国全羅北道金堤(キムジェ)市出身。韓国料理研究家。
趙善玉料理研究院院長、日韓農水産食文化協会会長。


トッポッキ料理 100
 

料理教室のメンバーで作り上げた珠玉の本

<内容>

5年ほど前、ある企業からトッポギを使った料理の開発を依頼され、 さまざまな料理を考えては作り、考えては作りを繰り返していました。消費者を集めて試食会もやったのですが、まだ日本人の間では「トッポギって何?」という時代。時が早すぎました。トッポギが急速に知られるようになったのはこの数年です。

そのときに開発した数十点にのぼるトッポギ料理は日の目を見ずじまいでしたが、それが本当においしくて、そのままにしてしまうのはあまりにもったいないと思いました。だったら、いずれ時が来たら、この料理を本にして世に出そう。そう思っているうちに、ついにその時がやってきました。

私は、私の料理教室に通う韓国料理研究家やそれを目指す人たちと、「韓パラム」というグループを作って、韓国料理の開発と幅広い普及を目指しています。トッポギの料理をよりバラエティー豊かにするため、この本をグループ全員で取り組み、作り上げることにしました。

それぞれのメンバーが自分のテーマに沿った料理を考案。試作、修正を何度も重ね、最終的なレシピを完成させていきました。料理それぞれにメンバーの並々ならぬ思いが込められています。どれもがおいしくて、トッポギのよさが生かされた素晴らしい本になりました。

トッポギは今や屋台の代表選手ですが、もともとは家でお母さんが作ってくれるものでした。今回、「お母さんの気持ちで作ってね」とみんなに提案しました。時代はどんどん変わっていきますが、トッポギの精神は原点に戻ってみたかったのです。

志を同じにするメンバーと一緒に本作りができたことを心から嬉しく思うと同時に、この本を手にとってくださった皆さまが、トッポギ料理のおいしさと幅広さをご堪能いただけますよう心から願っております。

2013年9月
趙善玉料理研究院院長 趙 善玉

 
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